月と恋占い

皆さんは恋占いをするにも一番良い時期がある、ということをご存知ですか?実はこれは月の形に関係があるのです。人間はなにかと月に神秘的なパワーを感じ、また実際に私たちの生活に影響を及ぼしています。今回は八つの月の位相と、その時に起こすべきアクションをご紹介いたしますね。
まず、恋占いをするのに適しているのは下弦の月、新月に近づく月、上弦の月の三つの時期です。いずれも準備や物事の整理に適し、次に備えるのに良い期間だといわれています。まずは自分自身や状況を把握しましょう。次に、新月と三日月の期間です。この期間は恋占いの結果を元に、実行に移すのに適しています。また、なんでも新しいことを始めるのに適している時期なので、尻込みしていることがあればこの時期に思い切って一歩、足を踏み出してみましょう。物事が成就するのは、満ちていく月と満月の時期です。人は月からなんらかの影響を受けている生き物なので、満月になると興奮しやすかったり盛り上がりやすかったりするようです。なので、告白するならばこの時期が適していると言えるでしょう。そして八つの位相の最後は、欠けていく月です。この時期は、物事を人に伝えるのに良い期間だと言われています。友達とおしゃべりをして、現状報告や情報交換をするとよさそうですね。今まで見えていなかったことが、お互いに見つかるかもしれませんよ。
月の位相は下弦の月→新月に近づく月→新月→三日月→上弦の月→満ちていく月→満月→欠けていく月という順番で巡っていきます。下弦の月・新月に近づく月で恋占いをしてもらい、新月・三日月の時期に実行に移し、上弦の月の時期は行動を見直し、満ちていく月・満月で想いを成就させましょう。もし失敗してしまっても、欠けていく月の期間に友達といっぱいおしゃべりをして、また次のサイクルに備えたら大丈夫です。この月のサイクルに乗って、あなたも恋を上手に実らせちゃいましょう!

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